かおすぼっくす

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【雑記】近年の非対称マルチプレイヤーゲームについて

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思うところがあるのでツラツラと...

 

マルチプレイのゲームが多く登場している昨今ですが、その中でも少し特殊な分類

となる「非対称マルチプレイヤーゲーム」というジャンルがあります。

有名どころだと「DBD」や「13金」あたりがそれにあたりますね。

一人対複数人のマルチ対戦を行うゲームです。

 

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基本的には一人となる方のプレイヤーが強い立場となり他の弱い立場のプレイヤーを

狩るようなゲームが現在は主流です。

なので弱い立場のプレイヤーは所謂「やられ役」となると思いますよね。

ところがどっこい

実情としてこの「やられ役」の方が有利なゲームの方が多いのです。

それぞれのゲームシステムにもよるので一概には言えませんがほぼ共通の理由としては

ボイスチャットが挙げられると思います。

近年は手軽にフレンドとボイスチャットが行えるようになったためあらゆるゲームで

連携が容易となってきました。

そのため複数プレイヤーによる連携はこのジャンルのゲームで非常にアドバンテージが

大きいのです。

例としてDBDを挙げてみます。

〜とある試合中〜

A「俺が囮になるから発電機回してくれ!」

BCD「了解」

〜A捕獲時〜

A「すまん、捕まった!」

B「助けに行くからCが囮になってくれ」

C「了解。Dはそのまま発電機回してくれ」

D「あいマム」

〜A救出時〜

A「サンキュー!俺はこっから離れて治療するからBは反対に逃げてくれ!」

B「了解。そのまま発電機回すわ」

C「俺このままチェイスしてるからDはそのまま発電機やってて」

D「あいマム」

あくまで一例なのでこんなに上手くいくとは限りませんがこんな感じだと

2〜3人は脱出(クリア)できると思います。

DBDにおいてキラー側の具体的な勝利条件はありませんが、この結果だと

負けと感じる人の方が多いのではないかと思います。

 

こういった状況を楽しめる人はいいのですが、理不尽と感じる人も一定数いるのは

確かです。

これは個人的な意見ですがこのジャンルのゲームは「一人」となったプレイヤーが

有利となる調整をかけた方が面白くなるのでは、と考えています。

そういった絶妙な調整が難しいとは思いますがその方が「一人」となったプレイヤーは

爽快感を得ることができますし、「多数」側のプレイヤーはクリアした際の達成感を

得ることができるのではないでしょうか。

 

このジャンルはまだ発展途中なのでこれからもっと面白いゲームが生まれてくる

ことを願っています。

 

 

<ブログ主の本音>

DBDの鯖にセルフケアを標準装備していいので

キラーにバベチリ(と願わくばルイン)ください←