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かおすぼっくす

ゲームの記事を主軸に様々な情報を発信するブログです

【映画レビュー】パーフェクト・トラップ

pt1

匠と内装業者との壮絶な戦いが今、始まるッッ! ※ネタバレ有りのためご注意ください

初、映画レビュー記事です。
しょぱなからホラー映画のレビューってどうなのよ!?とは思ったんですが好きなんだからしょうがないじゃないか!(えなり風)
そんなわけで以下あらすじです。
友人の誘いで、怪しげな地下倉庫で催されるダンスパーティーに参加したエレナ。しかし、そこは殺人トラップが仕掛けられた恐怖の館だった…。切り刻まれて惨殺される人々の間を逃げ惑い、箱の中に閉じ込められてしまったエレナは、そこから恐ろしい光景を目撃する。エレナの父は娘を助けるために捜査チームを組織するが、“ザ・コレクター”の罠から生き延びたアーキンにも参加するよう伝える。“罠の館”に向かったアーキンと捜査チームは、エレナを救出できるのか!?
allcinema様より一部抜粋 
要するに変態トラップマニアに攫われたチャンネーを金で雇われた傭兵達と元・内装業者が助け出す、ってお話です。
ちなみに元・内装業者さんは過去にトラップマニア(=以下匠とします)に囚われていたようで傭兵達よりは彼について知っているご様子。
傭兵達は銃を所持して余裕の面構えで匠のアジト(廃ホテル)へ突入をしたのも束の間、匠が用意した度重なる罠、罠、罠…速攻でその余裕は消え去ります。
出てくる罠もトラバサミ、天井から剣山、ヤク漬けで洗脳した人質等まさに罠のプラネタリウムやぁ〜(某食レポ風)
一人、また一人と傭兵さんチームは脱落していきます。
その後携帯を取り出して「電波がねぇ!」とか言ってますがアジトに着いた時点で雇い主に場所ぐらい報告しろよ!とおもわず突っ込みをいれてしまいましたw
お約束といえばお約束なんですけどねw

なんやかんやお話が進んでチャンネーと匠にぞっこん(?)なオバハンと合流した一行は外に助けを求めます。その方法が銃で外にいるホームレスに一発お見舞いするという過激な方法でした。いやさぁ、ホームレスを狙えるならその近くにあったドラム缶でも良かったんでないかね?と思いましたがそこはご愛嬌。
ちなみに撃ったのは内装業者さんです(内装業者ってスッゲー!)

そんなわけでSWATなんかも出動してきて流石の匠も焦りだします。
証拠隠滅とばかりに回りにガソリンをぶち撒き火を放ちます。
そんな中オバハンが御一行の居場所を匠に伝えた後死亡、匠が現地に赴きます。
そこで用意したのがマシンガンと犬2匹という最早ワナなんて関係ねぇ!と言わんばかりの装備。
登場シーンがこちら↓
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無駄にかっけぇ…

慣れない銃を撃ちまくる匠は案の定一人も仕留めきれずチャンネー攫って撤退します。
その後、攫われたチャンネーを再び助け出した一行は燃え盛るアジトより脱出を目指します。
そこで立ちはだかる匠。
匠との死闘を繰り広げた一行はついにチャンネーと内装業者だけになってしまいますが、
内装業者が積年の恨みとばかりに匠を殴打、殴打、殴打!そしてガソリンが撒かれていた死体処理上へゴール!します。
そこに火を放ってハッピーエンド!
…とはいかず火だるまになったはずの匠の死体が現場から消えていましたとさ。

というところで終わってしまいがちなのが普通のホラー映画。
ですがここは流石SAWシリーズの監督、そこからお話が続きます。

場面は変わってとある一軒家、そこでナイフを構える主人。
その主人に銃を突きつけたのは例の内装業者!
アジトに昆虫標本が多数飾られていたことを手掛かりに昆虫学者に辺りをつけて調査していたとのことでした(内装業者ってスッゲー)
そして主人(=匠)をボックスに閉じ込め仕返ししてやると明言したところで、今度こそ本当のハッピーエンドなのでした。

あ、ちなみにアジトの内装ですが所々に欠損した人体や色んな意味でおっ広げられた人体やリアル人体標本が多数設置しているという素敵血みどろ空間のため少しグロ耐性がないと厳しいかもしれません。

観終わってから知ったのですが、この映画は前作があり、「ワナオトコ」という作品の続編らしいです。
こりゃそっちも観なきゃなぁ(使命感)
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