かおすぼっくす

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【映画レビュー】ダークナイト

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蝙蝠男VSピエロ!勝つのはどっちだ!?
※ネタバレがありますのでご注意ください

クリストファー・ノーランバットマン第2作にあたる本作です。
本作を語りたいがためにブログを立ち上げたといっても過言ではないというほどこの作品が大好きです。
では早速レビューしていきますよ!

本作の前には「バットマン・ビギンズ」という作品がありますが、前作の話を一言でおさらいするなら…
超絶お金持ちのブルース・ウェインさんが渡辺謙似の忍者マスターの元で修行してバットマンになる決意をしました 
こんなもんで十分です。
本作を鑑賞するだけであれば前作は特に見る必要はないと思います。

今回のメインヴィランは皆様ご存知…

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犯罪王子ジョーカーッッッ!!

バットマンといったらジョーカー、ジョーカーといったらバットマンですよねw
今作の主役はバットマンではなく、ジョーカーなんじゃないかってぐらい今回の話の主軸です。
てかぶっちゃけ個人的にはジョーカーが悪役として魅力があり過ぎて思わず彼の方を応援してしまいましたw
冒頭で銀行強盗のシーンがあるのですが、ここでの彼がどんな性格なのかを大まかに掴むことができると思います。
残忍かつ冷酷で狡猾な彼の行動原理は「破壊」です。
彼自身には飛び抜けた身体能力や特殊能力はありません。
ですがその頭脳により練られた犯罪計画は抜け目がなく、警察やバットマンを翻弄していきます。
また、人心掌握にも長けており善の人間を悪の道へ引きずり込むこともあります。
周囲を巻き込み混沌へと陥れる、そんな狂気に満ち満ちているキャラクターなのです。

ですがそんな狂っているジョーカーと対となっているのはバットマンです。
バットマンになった理由というのも両親が犯罪者に殺され、異常なまでに犯罪者を憎んでいるためです。
そういう意味では彼も「狂っている」といえるのです。
そんな二人がぶつかり合うのが本作の見どころといえるでしょう。

サプライズ的な登場としてトゥーフェイスも登場しますが正直「ついで」みたいな扱いです。
いやね、悪くないんだけどジョーカーの印象が強すぎるのよ…。

それでは…以下ざっくりあらすじはっじまるよ~♪
<以下ネタバレ入ります>

~銀行~
ジョーカー「マフィアの銀行から金奪うで~♪HAHAHA!!」

~夜の街~
バットマン「この前逃がしたスケアクロウゲットだぜ!」

~裁判所~
デント「マフィア撲滅する。でも警察も汚職警官だらけじゃね?」
ゴードン「そうだけどオレ一人じゃ仕事にならんから目を瞑るわ~」

~マフィア集会~
マフィア「俺たちから金奪ったピエロの玉とったる!」
ジョーカー「おっす!今からマジック見せるで!ダダーン」
マフィア「よし、お前にバットマン任すわ。金は出す」

~テレビ~
ジョーカー「Hey、バッツ!名乗りでないと毎日市民を殺っちゃうぞ♪」
バットマンぐぬぬ

~会見会場~
バットマン「オレがバッtt…」
デント「オレがバットマンだ!!ドンッ」

~ハイウェイ~
ジョーカー「バットマンつ~かま~え…」
ゴードン「お前を逮捕する」

~留置所~
ジョーカー「実はデントとその彼女捕まってるんだよね~。こっち彼女、こっちデントの場所ね」
ジョーカー「どっちかしか助けられないからよく考えなw」
バットマン「OK!彼女助けに行く!」

~デントの閉じ込められている場所~
デント「なんでこっちに来たんだよぉぉぉぉ!!」
バットマン「あの野郎逆の居場所を教えやがった!」
デント「ああああ!!顔が半分やけどしちまったッッ!!」

~留置所~
ジョーカー「ほな…」

~TV~
匿名さん「バットマンの正体バラす!!」
ジョーカー「それはつまらなくなるからやめーや。病院に爆弾しかけたけどこいつ死んだら爆発させんで」

~病院~
デント「お前が彼女をッ!!」
ジョーカー「オレそんな風に見えるか?見えないだろ。真相はマフィア共に聞いてみ」
デント「その通りだ、マフィア共に聞いてくる」
病院「ほな…バーン」

~廃ビル~
ジョーカー「あの2隻の船に爆弾しかけた。どちらにも相手の船の起爆装置を渡した。」
ジョーカー「どっちかが爆発させんとどっちも爆破するで」
乗客たち「押 し ま せ ん!」
バットマンゴッサム市民は強いんだ!」
ジョーカー「負けちった。でもデントはもうこっち側やで」チュウブラリーン 
ジョーカー「お前とは永遠のライバルになりそうな気がするわ」チュウブラリーン

~廃墟~ 
デント「結局お前んとこの汚職警官共のせいで彼女死んだじゃねぇか!」
ゴードン「面目次第もございません。だから家族は助けて」
バットマン「助けるぞ!」バチコーン
デント「死」
バットマン「オレに犬を放て」
ゴードン息子「なんで彼が追われるの?何も悪いことしてないのに…」
ゴードン「それはね…彼こそがダークナイトだからさ」デデーン 

以上、ざっくりあらすじでした! 

結果的にはゴッサムは救われたけどバットマンは犯罪者扱いにさせられちゃうんですよ。
それでもゴッサムのために戦い続けるヒーロー、それがバットマン!…だったら良かったのに続編ではどうしてああなった
少し後味の悪い終わり方かもしれませんが、この映画の終わり方として良い引きだったと思います。
単体として見てもバットマンはこういうヒーローなんだと思わせて終わりますし、3部作として見てもバットマンのあり方が定まったところで次に繋げる終わり方となっていますからね。

全体的に伏線が張り巡らされているため2度、3度の視聴をオススメします。
特に2度目の視聴時には色々発見でると思いますよ(あいつのあのセリフはそういう意味だったのね、とかね)
ヒーローものだと食わず嫌いせず一度は…いや、何度も見てもらいたい!そんな映画です。
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